公開運用アカウント/経過報告

3,200万円が、
1億1,002万円になりました

2026年9月27日 13時21分時点の評価額/2023年10月の開始から丸3年

当初の投下額
3,200万円
現在の評価額
1億1,002万円
増加額
+7,802万円
累積利回り
+244%
資産の倍率
3.44倍
複利年率
+51%
目標の基準
5年で5倍/10年で10倍

口座の画面

公開運用アカウントの評価額画面。米国株式の時価評価額は110,023,241円。銘柄名・ティッカー・ロゴにはモザイクをかけてある。
外部公開用のため、銘柄名・ティッカーシンボル・企業ロゴにはモザイクをかけています。『北の株式投資大学』と「地下ソサエティ」の受講生には、モザイクなしでそのままお見せしています。
画面に表示されている評価損益(+76,151,836円)は取得価額を基準にした数字で、 上の「増加額」は当初の投下額3,200万円を基準にしたものです。基準が違うため、金額が一致しません。

3年の経過

  1. 3,200万円

    公開用のアカウントとして開設。米国成長株を購入し、受講生に口座画面をそのまま見せる形で運用を開始しました。

  2. 7,521万円

    1年2ヶ月で、+4,321万円。2.35倍。基準にしている「5年で5倍」のペースなら1.46倍のはずの時期です。

  3. 9,850万円

    さらに1年。+6,650万円で3.08倍。2年で3倍を超えました。

  4. 1億1,002万円

    開始からおよそ3年。当初の3.44倍。「5年で5倍」のペースなら3年目は2.63倍のはずで、3年で3.8年分進んだことになります。

この口座について

この口座は、「今から米国株を始めても遅くないのか」という問いに、数字で答えるために用意したものです。

受講生の方から、同じ質問を何度も受けていました。遅くありませんよ、と口で言うのは簡単です。ただ、言葉で言われても安心はできません。ですから、実際にやって見せることにしました。最初から公開する前提の口座です。

『北の株式投資大学』と『地下ソサエティ』の受講生に対して、開設した2023年10月から今日まで、口座の画面をそのまま見せ続けてきました。うまくいった年だけを切り取って報告しているわけではありません。下がった時期の画面も、同じように出しています。

やったことは、複雑ではありません。米国の成長株を買い、正しい期間、置き続けただけです。毎日売り買いしてはいません。買う前に、どの会社が何で稼いでいて、これから先に何が起きるのかを徹底的に調べています。そのうえで買っているので、迷いはありませんでした。

物販の会社法人を作る。
きちんと黒字を出して、決算書を積み上げる。
その決算書を根拠に、銀行から資金を調達する。
そうして作った資金を、米国成長株に置く。

この順番で3,000万円台の資金を用意できれば、あとは置いておく期間の問題になります。特別な才能も、相場を当て続ける技術も要りませんでした。

お読みいただくにあたって

  • ここに出しているのは、過去の実績です。将来も同じ結果になることを示すものではありません。
  • 元本が保証されているものではありません。相場が下がれば、評価額も下がります。
  • 評価額は2026年9月27日時点のもので、売却して確定した金額ではありません。為替の影響も含みます。
  • 銘柄名とティッカーシンボルは、外部公開のため伏せています。受講生には公開しています。