プログラミングの知識はゼロ。頼りにしたのは、狙った文章を書く力だけでした。その力を、AIがそのまま使えるスキルにして、あなたにお渡しします。








































新しいモデルが出るたびに乗り換え、使い方の動画を見て、新しい機能を試す。そして、しばらくすると、また次の新しいモデルが出てくる。あなたにも、覚えがあるかもしれません。
生成AIを使ったことがある人。1年で、倍以上に増えました。
生成AIを導入した会社が多い一方で、「リテラシーやスキルが不足している」と答えた会社。前の年より増えています。
会社のAIの使い道でいちばん多いのは、「文章の作成・要約・校正」。AIにまず任せているのは、言葉の仕事です。
AIの活用には、はっきりとした段階があります。道具の性能の段階ではありません。使う人の側、あなた自身の段階です。僕はこれを、5つのレベルに分けています。
質問・翻訳・文章づくりに使う。検索の道具と同じ使い方
指示文を工夫して、毎日の業務に組み込む
業務の一部を自動にする。毎朝、決まったレポートが自動で上がってくる
複数のAIが連携して、一つの仕事を最後まで仕上げる
AIの仕組みが自分で動く。朝起きると、仕事が終わっている
ChatGPTに毎月お金を払っていても、使っているのが調べものと、メールの言い回しの手直しくらいなら、それはレベル1です。僕の見立てでは、これからの仕事には、最低でもレベル3が要ります。そして、受講生には、全員に、レベル4、レベル5を目指してもらっています。
「AI利用し収益化していくのが目的でしたが、その前にサラリーマン(管理職)としてlevel3までは必達しないと市場価値が消える危機感を強く覚えました。」
「問題は、AIにどのような質問をするのか?どのような答えを自分は求めているのか?それを活用して自身の仕事の何と何を置き換えできそうか?という自分の頭のほうが問題だなと。」
少し前までは、AIを使うか、使わないかで、差がつきました。今は、半分を超える人が使ったことがあります。差がつくのは、AIにどんな言葉を渡すか?その段階に、移っています。
面接官は、あなたが語る学生時代の話も、前の職場での実績も、その場で本当かどうかを確かめる手段を持っていませんでした。それでも、合否は決まりました。見られていたのは、話の組み立て方です。僕はこれを、「言語化の力」と呼んでいます。自分の商売を持つと、面接官の席には、あなたの商品を前にしたお客様が座ります。そして今、もう一人、あなたの言葉だけを頼りに仕事をする相手が現れました。
AIにも、あなたの頭の中は見えません。受け取れるのは、あなたが渡した言葉だけです。OpenAIとハーバード大学などの研究者が、ChatGPTの約150万件の会話を分析した研究(2025年)では、仕事に関するやり取りの40%が「文章を書く」ことでした。MITの研究者がScience誌に発表した実験(2023年)では、文章の仕事にChatGPTを使った人は、かかる時間が40%短くなり、質が18%上がりました。しかも、もともと成績が低かった人ほど、伸びが大きかった。文章が苦手だと思ってきた人ほど、AIと組む意味があります。
その場かぎりで使うAIは、毎回、長い指示文を文章で伝えないと動きません。育てたAIには、あなたの判断の基準と、仕事の前提と、仕事の型が、少しずつ積み上がっていきます。
3つの層のどれも、AIに渡しているのは言葉です。だから、AIを育てる要は、言語化の力です。育てるとは、正しい基準をAIにインストールすることです。
その型を1枚の文章にまとめたファイルが、SKILL.md(スキル・エムディー)です。今、Anthropic、OpenAI、Googleの3社のAIが、同じ形式の「型」のファイルを読めるようになっています。文章ができれば、画像も、声も作れます。
「自分の業務でOSを作ってから業務案を作った時、自分が思っていたものが出来上がりました。」
「小説の執筆を進めていますが、だいぶ信頼のおける編集者AIに育ってきたように思います。はやく完成させたいと思います。」
講義は、12か月の年間プログラムとして、Zoomで行っています。ただ、パソコン画面越しの講義だけでは、一人で設定まで進めない方が、正直に言って多いのです。





地獄のAI合宿(2026年6〜9月)
6月から、12月を除く毎月、東京の会議室に集まって、朝から夕方まで手を動かします。合宿では、講義の中から特に重要なものを選び直して、同じことを、対面でやります。サポーターが、あなたの席を回り、あなたのパソコンに、スキルをその場で設定します。途中から入って、遅れを取り戻したいときも、合宿に来ていただければ、すべて取り返せます。合宿は、オンラインでも参加できます。
僕の過去の経験では、文章のセミナーに参加した方のうち、そのノウハウを自分で再現できるのは、1割ほどでした。人が覚えて、人が書こうとするからです。この講座では、AIに、スキルとして入れます。だから、再現できるのです。「必ず」と言えるのは、スキルが入り、同じ手順で書ける状態になるところまでです。その文章で売れるかどうかは、あなたの商品と、あなたの動き方しだいです。
「初めての合宿に参加しました。丸一日でビジネス文書からセールスレター、そしてWordPressホームページの作成まで一気にできることは衝撃的でした。」
「手順とCLAUDE.md、settings.json、GitHubまで1日でできました。参加して良かったです。」
「このような合宿は必須で、独学では確実に挫折することも実感しました。」
本来は難しい文章の攻略を、AIがそのまま使える「スキル」にして、あなたにお渡しします。そのスキルを、あなたのAIに入れる方法も、合宿を通してお伝えします。
文章の攻略は、スキルとして、AIが受け持ちます。あなたがやることは、AIが何をやっているのかを、講義を通して理解していくことだけです。文章が苦手なままでも、この講座を始められる理由は、ここにあります。主に使うのは、AnthropicのClaude(クロード)と、Claude Code(クロード・コード)。Claude Codeを中心に設定を進めておけば、OpenAIのCodexも、GoogleのAntigravityも、まったく同じように使いこなせるようになります。
狙った文章を組み立てる手順。全段の土台になります
OSを土台に、やっていいこと・いけないことを順序立てて文章にし、方程式どおりにAIに設定
ターミナルを整えて、Claude Codeが実際に手を動かせるようにする
経理のような仕組みまで、順序立てて組み上げる。レベル4・5へ
前半は、その月に出たAIの新しい機能と、その具体的な使い方。後半は、あなた専用のAIを育てる時間。録画と資料、スキルや設定のファイルなどの配布物は、すべてDiscordに保管。途中から入った方も、すべて受け取れます。
夜に一人で作業していて手が止まったとき、文章で質問すれば、文章で返ってきます。
12月を除く毎月、対面で。サポーターがその場で、あなたのパソコンにスキルを設定します。
受講生は、40代と50代で74%。会社員と、自営業の方が、およそ半分ずつです。パソコンが得意な人の集まりではありません。
「前回・今回で自分が46年間、社会人になってから数えても24年間、一度も書いたことのない文章が瞬時に書ける、何より「テーマを変えても何度も同じように書ける」ことに本当に感動しました。恐ろしい再現性ですね。」
「見本として掲載された、名前も知らない商品を元にセールスレターを作りましたが、出来上がった内容を見ると、欲しくなってくるぐらい訴求力がありました。」
「ビジネス文書、セールスレターのスキルが強力すぎです。今後プラットフォームに頼らない物販に応用できると思いました。」
「実際、先日の会場参加セミナーの後、法人のホームページを作ることができました!現在、新規創業融資の資料も作成中です。」
「今回と前回で使用したビジネス文書とセールスレターについてもスキル化してローカルのClaudeのフォルダに入れておき、/コマンドで呼び出せるようになりました。」
「孔明さんの音声が英語版になったのを聞けてびっくりしました。自分も英語学習に取り込みたいです。」
インターネット上の大型プラットフォームは、敵ではありません。使えるうちは、徹底的に使ってください。そのうえで、売れている間に、自分の文章で、自社のサイトでも売れるようにしておく。「どちらか」ではなく、「両方」です。ここで身につける言葉は、AIで英語にすれば、そのまま世界に向けた商売にも使えます。
設定の仕方も、OSの入れ方も、スキルにする方法も、講座ですべてお伝えします。だから、職種を問わず、どんな仕事にも使えるようになります。システム開発をしているエンジニアの方も、この講座で力を伸ばしています。
どれも、AIに言葉で伝えて動かします
学歴でも、英語でも、勝負にならなかった僕を、いつも前に進めてくれたのは文章でした。
いま僕が経営している事業は、モノ・サービス・情報・飲食の4つの分野にわたります。モノ(物販)では「ロイ式」と「ケイタ式」。サービスでは、門協会の運営。情報では、『北の株式投資大学』(会員250名以上)、『地下ソサエティ』(会員100名以上)、禁断のオンラインサロン(会員100名以上)、『レベルファイブAI経営マスタリー』、子どもの教育コミュニティ「ワンチーム」。飲食では、韓国焼肉レストランを経営しています。その経営の根幹の真ん中に、AI経営があります。金融資産20億円を持つ投資家として、僕がこれまでずっと研究してきたAI業界の知識。そのすべてを動員して構築したのが、AI経営を動かす「AI経営本部」です。
AIは、育てた時間の分だけ、積み上がっていきます。始めた日が、そのまま、積み上げの一日目になります。レベル5への階段も、最初の一段から始まります。その最初の一段は、文章です。